
名刺の取り込みと名刺台帳の整備の自動化(自社)
受け取った名刺は、写真やPDFのままだと探せません。誰がどの案件に関係し、最後にいつ連絡したのかも、人の手で書き足すには手間がかかります。

営業用の受信メールを案件ごとに仕分け、各案件が今どの段階かを把握し、週ごとに営業全体を振り返る。どれも手で続けるには手間のかかる作業でした。
メールの案件への振り分けから、案件の段階の判定、週次の営業レビュー作成までを自動で回す仕組みを、自社で作って運用しています。
仕分けと段階の把握、レビュー作成が毎日・毎週自動で回っています。成約や失注の判断は人が行います。取り込みが2026年10月に約670回失敗し続けた時期があり、この経験から失敗の連続も見る点検に改めました。
業務の仕組み化・自動化