
名刺の取り込みと名刺台帳の整備の自動化(自社)
受け取った名刺は、写真やPDFのままだと探せません。誰がどの案件に関係し、最後にいつ連絡したのかも、人の手で書き足すには手間がかかります。

機械に任せた作業は、止まっても何も言いません。「受け付けました」と返事をしながら、実際には何も届いていないこともあります。自動化が増えるほど、止まったことに気づけないリスクも増えます。
社内の自動処理全体を見張り、直してよい範囲は自動で直し、直せないものは人に分かる形で残す仕組みを、自社で作って運用しています。
自動処理が止まったとき、人が気づける形で記録に残るようになりました。完全ではなく、コラムの読まれた実績が「0本」になっていた問題は、仕組みではなく人が数字を見て気づきました。見張りも、止まり方に合わせて足し続けています。